貴雅マリコ official blog 『like a bird...』

女優。モデル。2009ミス・ユニバース・ジャパンTOP10。MUJのOGたちで立ち上げた演劇ユニット・スポタニ♡のメンバーとしても活動。

◆Information

【舞台】
UMANプロデュース公演 女劇版『人魚姫』
原作/寺山修司 上演台本・演出/宇治川まさなり
2017/2/22(水)~26(日)@新宿 シアターモリエール
チケットのご予約はこちら♡→予約フォーム
※備考欄に「貴雅マリコ」と必ずご記入ください!


【ドラマ】
テレビ東京 ドラマ24『侠飯〜おとこめし〜』第8話

【CM】
『モイストダイアンボタニカル「ボタニカルなのに」篇』
http://www.moist-diane.jp/botanical/

【WEB広告】
『ロッテ モナ王20周年キャンペーン』
http://www.lotte.co.jp/entertainment/campaign/monaou/2016/


スローペースな私を許して。

毎日寒いですねー!
なにやらパタパタしてしまって、前回のブログからまた日が経ってしまいました…。
スローペースすぎるやろー!って声が聞こえてきそうだけど…どうかご贔屓に。笑


てことで、めげずによろきんで演じた【お文】という役について少し書きたいと思います。


お文ちゃんは、女文身師なんです。
お恥ずかしながら、「文身」って、最初読めませんでした。「ほりもの」です。
「彫り物」って漢字だったら分かる方も多いのではないでしょうか?


当時、火消しの男たちにとって、粋・勇気のシンボルであった文身。
図柄にも意味があるんだって!
背中全体に施すのに、1.5〜2ヶ月。その背中と向き合い、痛みと闘う勇気を形にするお仕事。


か、かっこいい…!
知れば知るほど、【お文】が愛しくて誇らしくて、
そしてお文の処女作を任せてくれた火消しの花形・纏持ちの政に対する想いの深さを感じました。



お文と政。



背中に文身をしている、政とり組の佐助。(ちょうどいい位置に助六がいるけど。笑)


時代物は久しぶりだったけど、当時生きている人たちがどんなだったかを知る作業というのは、
責任もあるけど、やっぱり楽しいことだね!